横断幕・懸垂幕
横断幕・懸垂幕
建築デザインシート
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タペストリー・バナー
タペストリー・バナー

初めての方へ

幕net本店へお越しいただき、誠にありがとうございます。
このサイトは、のぼり・懸垂幕・横断幕などの専門会社である株式会社ハイタスクが運営しています。
当社には長年にわたり培った実績と信頼がございますので安心してお買い求め下さい。
初めて幕を購入される方にもわかりやすくご説明いたしますので、ぜひ最後までお読みください。
(株)ハイタスクの一番大きな特徴は、お作りになるお客様と同じ目線で、デザインからお手伝いできることです。
お客様が納得されるまで、何度でもデザインを修正いたします。しかもデザイン費代は極めてお安く提供いたします。
お客様にとってはどんな小さな幕であっても、どんなに安価な幕でも、こだわりがあるはずです。
そのこだわりをハイタスクにぶつけて下さい。きっとご満足いただける幕に仕上がり、お客様喜んでいただけると信じています。
その他、取付に必要な金属パイプやロープなどもご用意させていただきます。お客様がご自身で取付ができるまでお手伝いさせていただきますので、何なりとご相談下さい。

幕の種類

一口に幕といいましても、用途や目的によって色々な幕があります。
固定看板よりも手軽に設置でき、季節やアピールする商品が変わっても簡単に取り替える事ができることが大きな特徴です。
横に長い物を「横断幕」縦に長い物を「懸垂幕」といいます。
懸垂幕でも、サイズの小さい上部を固定してぶら下げるようにして使用するものはバナーとかタペストリーという呼び方をします。
建築中のマンションや木造住宅の足場などに取り付ける養生デザインシート(建築デザインシート・特に決まった呼称はありません)やスポーツや音楽など特定のチームや選手、個人の応援のための幕(一般的には応援幕といいます)等、色んな用途に利用されます。

つぎに幕の素材を検討しましょう

幕の素材は「ターポリン」と「クロス」に大別されます。
屋外で長期間使うなら「ターポリン」、短期間の掲示や屋内で使用するなら「クロス」というふうに使い分けることができます。「ターポリン」は広告素材としては万能選手で色合いの良さ、耐久性、擦過性(こすれても色落ちが少ない)、それと製品コストのどれをとっても大変優れています。
当社で扱うターポリンは”国産品”です。安さを売り物にしている業者の中には、輸入物の品質の悪いものを使っている業者が少なくありません。輸入物を手にとってご覧になれば、織りの粗雑さや柔軟性の無さがお解りになります。
色の付け方ですがターポリンの場合溶剤と言われるペンキのようなインクを吹き付けて、入れ墨のように繊維の奥深く色を閉じこめます。そうすることで、こすれて色落ちが無いように、またUV(紫外線)などで退色が進むのを遅らせることができます。弊社では高溶剤タイプのプリンターを使用していますから、特に耐久性や擦過性に優れています。
以上の点から、まずは「ターポリン」で製作することを前提に検討してて下さい。
一口にターポリンと言っても、厚手・薄手のターポリン、風対策として小さな穴が無数に開いたメッシュターポリン、両面にプリントが出来る遮光ターポリンなど色々な素材がありますので、用途によってお選び下さい。
風合いや、落ち着いた発色をおのぞみの場合や、応援用に持ち運びをされる用途には「クロス」がお奨めです。「ターポリン」に比べると、耐久性では劣りますが、和の雰囲気やしなやかさを重視される場合に最適です。またクロスにも、色々な素材があります。綿(天竺、金巾)・麻・トロピカル・トロマット・スエード・サテン・ソルベントクロスetc・・・。
インクジェットでプリントできるもの、シルクスククリーン印刷しかできないもの、手染めで1枚1枚作るもの等様々なメディアがありますから、用途や場所によってどんな素材が適しているのかアドバイスをいたしますので、お気軽にご相談下さい。

いよいよデザインです

ご自身でデザインを作られる方や、以前他のお店で購入した際のデータをお持ちの方は、データを送っていただければ結構です。
もちろんお客様のイメージを伝えていただくだけで、弊社の経験豊富なデザイナーが図案化いたしますのでご安心ください。デザインの内容によってはデザイン代(データ加工料)として500円~3,000円(税別)をいただく場合があります。
お見積り時にご提示させていただきますのでご検討のうえご依頼ください。

最後に加工の方法を決めましょう

幕をどのような場所に、どのように取り付けるかによって加工の方法が変わります。
袋縫いをして、パイプなどを通して上下で引っ張ってテンションをかけてきっちりと取り付けたり、ハトメを短い間隔で打って、ロープで結んだり、パイプに上辺だけを通して旗のようにぶらぶら見せたり、お使いになる環境によって千差万別の加工が必要になります。
生地巾を超える大きな幕などは、クロスでは縫製でつなぎますが、ターポリンではウェルダー加工といって、熱をかけて溶かしてくっつけ(融着)たりします。つなぎ目はほとんど分からない位、きれいにつなげます。
当社では、ハトメの数がいくら多く、どのように複雑な加工であっても、追加料金一切はいただきませんのでどのような所に提示されるのかご相談下さい。最適な加工を提案させていただきます。
また金属パイプやロープなどもご用意させていただきます。お客様がご自身で手軽に取付が出来るまでサポートさせていただきます。

送料・お支払方法について

送料は一部地域(沖縄・北海道・一部離島等)を除き1,000円(税別)キッカリです。
(※沖縄・北海道・一部離島等は別途お見積もり致します)


銀行振込みはご入金の確認ができてからの発送となります 。

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